ServiceNow
ServiceNowとは
企業のITサービス管理や業務プロセスを効率化するクラウド型プラットフォームです。
Notesで運用していたワークフローやデータベースをServiceNowで再構築し、Microsoft 365との連携でレガシー環境からの脱却とDX推進を実現します。
こんな事でお困りではありませんか。
- 業務に対する役割や手順に不明瞭な所があり、作業に無駄な工数がかかっている
- 過去に解決済みとしていた問題が再発した
- ユーザーからの簡単な問い合わせ対応に時間を取られている
- レポートが定型化されておらず、レポートの作成に時間がかかっている
- IT障害発生時に障害復旧に時間がかかっている
- このようなご要望にお応えする
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ITサービスマネジメント
ソリューション-
- 不要タスクの削除
- 業務プロセスを明確にし、不要なタスクを排除することで、従業員の生産性を向上させます。
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- 問題の未然防止
- 潜在的な問題を特定し、深刻な問題を起こす前に対応できます。
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- コストの節約
- 繰り返し発生する問題を特定し既知の問題とすることで、迅速な問題解決を促進します。これにより、時間と投資費用の両方におけるコストが削減されます。
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- 障害復旧の時間短縮
- 迅速に原因箇所を特定し、障害復旧にかかる時間を短縮することで、顧客満足度の低下を防ぎます。
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- レポートの自動化
- レポートの自動化により、レポートプロセスの費用効果と正確性が向上します。
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ITサービスマネジメントを実現するために最適なソリューションは、ベストプラクティスを標準実装した「ServiceNowのITサービスマネジメントソリューション」です。
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- サービスを構成する様々な管理項目を一元管理
→ プロセスを横断した分析、レポートの実現
- 担当者のロールに合わせ同じデータソースをビューを変えて表示
→ 整合性の維持、業務の効率化
- ばらばらの運用管理プロセスをワークフローでコントロール
→ 確実なプロセスの実行、履歴の記録
- 各プロセスのコントロールと自動化を実現
- 安定したサービス提供を適正なコストで実現
- サービスを構成する様々な管理項目を一元管理
- ITサービスマネジメントによる運用の高度化
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ServiceNow ITサービスマネジメントソリューションは、インシデント管理、問題管理、変更管理、ナレッジ管理、レポート機能などIT管理に貢献する様々な機能を提供しています。 また、ServiceNow ITOMソリューションと連携することで、障害対応の自動化や構成情報の自動収集も可能となり、運用の高度化が実現できます
- 導入のメリット
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- ITILの標準プロセスに沿った「ITサービスマネジメント」によるITインシデント対応業務の効率化
- 「サービスカタログ」による依頼受付業務の効率化
- 「イベント管理」による起票業務の自動化
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「構成管理DB(CMDB)」により構成情報を最新かつ正確に整備、「構成情報の整備」によるインシデント発生時の障害影響範囲の早期特定および解決
- 使いやすいグラフィカルなUI
- ITサービスマネジメントを軸として企業全体のDXを実現
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- ITSMツールを起点として、様々な業務部門へのワークフロー統合が可能
- わかりやすいUXにより全従業員のエクスペリエンスを向上
- あらゆる情報が同一プラットフォームに集約され、経営の可視化を実現
- ServiceNowには標準で多数のレポート(ダッシュボード)が提供されており、それをもとに要件に応じたレポートの作成が可能
- 様々なシステムとの連携を標準機能で実現(IntegrationHub)
- 標準で生成AI機能が実装。ITサービスの生産性を向上
- Benicの提供サービス
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課題解決に向けたファーストステップ
- 現状の把握(診断サービス)
- お客様自身が自社のITサービスマネジメントに関する問題点を把握するために、お客様の現状を分析します。Benicの豊富なノウハウから診断項目をを設けています。
課題解決に向けたセカンドステップ
- ゴール設定・ギャップ分析(コンサルティングサービス)
- 「お客様独自のゴール設定」、「ギャップ(仮題)分析」、「課題解決に向けた道筋の策定」を実施します。
課題解決に向けた実践
- 課題解決(導入サービス)
- コンサルティングサービスで策定した課題解決に向けた道筋を基にITサービスマネジメントを実装します。Benicはお客様に最も適したソフトウェアの導入を提案致します。