IBM認証/シングルサインオン基盤導入サービス
このサービスでできること
認証/シングルサインオン基盤導入サービス(IBM Security Verify Access)は接続されたWebシステムの統合認証基盤を構築し、統一された認証処理を実現します。
新規Webシステムにおいては、認証ロジックの開発工数の削減が図れます。
複数のWebシステム間のシングルサインオン処理を実現することにより、利用者の利便性を向上することができます。 全てのアクセスログを一元集約することで、不正アクセス等を追跡する監査対応を図ることが可能です。 本サービスは、標準機能を用いたミニマム構成の構築をベースにしています。
サービス概要
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- 要件確認・システム設計
- アカウント管理要件をヒアリングし、対象システムとの属性マッピングを整理した上で、最適な基本設計を行います。
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- 導入・設定
- ID管理サーバを構築し、対象システムとの連携設定を実施することで、統合的なアカウント管理環境を整備します。
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- テスト
- 単体テストおよびシナリオに基づく結合テストを実施し、アカウント管理機能の正確な動作を検証します。
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- ドキュメント
- 要件定義書や設定書、手順書などを作成し、導入内容と運用方法を明確に整理します。
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- スキルトランスファー
- 作作成したドキュメントを用いた説明会を実施し、円滑な自社運用が行えるようサポートします。
- IBM Security Verify Accessについて
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IBM Security Verify Accessは、システムやアプリケーションへのシングル・サインオン環境を構築する製品です。IBM Security Verify AccessではWebアプリケーションへのシングル・サインオンや、クライアント・アプリケーションへのシングル・サインオン機能を提供します。これにより、サインオンのたびにパスワードを入力する手間や、パスワード忘失時の再申請手続きなどにかかる時間ロスを削減すると同時に、パスワードの不注意な扱いを無くし、セキュリティー強化に貢献します。