基幹業務の標準化と経営情報の可視化へ
完全統合型WebベースERP
「GRANDIT」
導入から運用・保守まで
販売・会計・人事などの基幹業務を
企業ごとの課題や業務要件に応じて
導入計画からシステム構築、
ABOUT GRANDIT
GRANDITとは
GRANDITは、販売、調達・在庫、製造、経理、人事・給与など、企業の基幹業務を一つの基盤で管理する国産の統合型ERPです。
日本を代表するIT企業が、コンソーシアム方式で共同開発しており、日本企業の商習慣や幅広い業種・課題に対応。
11の業務モジュールから必要な機能を組み合わせて導入できます。
GRANDITの4つの特徴
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日本を代表するIT企業の知見を生かす
コンソーシアム方式複数のIT企業が持つ業務ノウハウやシステム運用の知見を、製品の企画・開発に反映しています。
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基幹業務と周辺機能を統合した
オールインワン基幹業務に加え、ワークフロー、EDI、EC、BIなどの機能を一つのシステムに統合できます。
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必要な範囲から導入できる
フレキシビリティ企業の規模や業種、対象業務に応じて必要なモジュールを選び、段階的に導入・拡張できます。
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運用負荷を抑える
完全Web-ERPブラウザを利用するWeb型のシステムにより、利用端末への個別導入やシステム運用にかかる負荷の軽減を支援します。
OUR STRENGTH
ベニックが選ばれる理由
ベニックソリューションは、
「GRANDITプライムパートナー」「メーカー」
という多様な立場から、GRANDITの製品開発、
それぞれの立場で培った知見を生かし、
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プライムパートナーのべニック
顧客ニーズを製品の機能強化へ反映
GRANDIT開発当初からコンソーシアムメンバーのプライムパートナーとして参画しており、豊富な導入・開発実績があります。お客様のニーズをGRANDIT社に連携を行ない機能強化に反映させています。
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メーカーのベニック
製品の機能や仕組みを深く理解
GRANDIT開発当初の企画段階から培ってきた確かな知識・技術があります。コンソーシアム唯一の製品開発パートナーとして、GRANDIT製品の開発・保守をしています。
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SIerのベニック
導入支援から
開発・データ移行まで対応 数多くの導入実績に裏付けされた業務ノウハウ・開発ノウハウがあり、導入支援から開発、データ移行までをトータルでサポートするとともに、付加価値として、独自ソリューションを提供しています。
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サービスプロバイダーのベニック
本番稼働後の運用を見据えて支援
導入をゴールとしない運用を見据えた総合的なご提案ができます。データセンターを保有しており、川崎重工業及びグループ会社での運用経験に基づいた高品質なサービスを提供することができます。
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情シス・ユーザーのベニック
ITガバナンスとユーザー双方の
視点で提案 川崎重工グループでの運用経験、サービス提供ノウハウを活用し、高品質なサポート、機能改善のご提案ができます。ベニック自身もGRANDITを利用しておりユーザー目線でのご提案ができます。
CASE STUDY
GRANDITの導入実績・事例
GRANDITは、幅広い規模・業種の企業に導入され、
ベニックソリューションは、
GRANDITの導入・開発を支援しています。
本稼働後もお客様のご要望を取り入れながら、
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グループ共通基盤川崎重工グループ

業種・業態の異なるグループ会社が個別に運用していた基幹システムを見直し、GRANDITによるグループ共通のクラウドサービスを展開。
事例を詳しく見る -
情報活用基盤の構築ウイングアーク1st様

複数のシステムに分散していた販売・会計データをGRANDITに集約し、経営や営業で活用できる情報基盤を構築。
事例を詳しく見る -
グループ会社への横展開ゼロ様

本社で安定稼働したGRANDITをグループ会社5社へ展開し、業務標準化と輸送事業全体の経営分析を推進。
事例を詳しく見る -
会計・販売システムの統合豊通シスコム様

別々に運用していた会計・販売システムをGRANDITに統合し、データのリアルタイム化と月締め作業の短縮を実現。
事例を詳しく見る -
老朽化した基幹システムの刷新清和中央ホールディングス様

20年以上利用した汎用機をGRANDITへ刷新し、長期データの分析と経理業務のペーパーレス化を実現。
事例を詳しく見る
SOLUTION
目的別ソリューション
ベニックソリューションは、
GRANDIT導入で培った業務ノウハウと、
業務機能の強化・共通化を通じて
お客様の課題や目的に応じた
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グループ導入
「グループ各社の業務・システムを
統一したい」 会社ごとの業務要件に
対応しながら共通基盤を構築し、
グループ各社への段階的な導入と安定運用を支援します。 -
個別原価管理
「案件別の損益・原価を
可視化したい」 案件ごとに予算・見込・
実績や工数を管理し、
損益状況の可視化とプロジェクト管理の PDCAを支援します。 -
生産管理
「複数の生産形態を
一つの基盤で管理したい」 受注から製造・調達・
出荷・会計までを連携し、
個別生産・繰返生産・ハイブリッド生産に
対応します。 -
スマートデバイスでの入力
「工場・倉庫での二重入力を
なくしたい」 スマートデバイスから
入出荷や作業実績を
GRANDITへ直接登録し、在庫や作業進捗を
リアルタイムに把握できます。 -
海外子会社対応
「海外子会社の経営情報を
可視化したい」 GRANDITと
海外拠点向けクラウドERP
「multibook」を連携し、国内外の経営情報の
一元管理や内部統制の強化、決算の早期化を
支援します。
IMPLEMENTATION FLOW
導入検討から稼働・保守までの流れ
ベニックソリューションは、
ご提案、要件定義、システム構築、
導入前の検討支援
PoCによる機能要件・導入方針の整理

RFPの作成や機能要件の整理が難しいお客様に向けて、現行業務のヒアリングや業務フローの確認を行い、GRANDITに必要な機能や適用範囲を整理します。
※PoCは、お客様の課題や検討状況に応じて実施する導入前の支援サービスです。
導入・稼働・保守のステップ
GRANDITの保守体制
COST STRUCTURE
価格・導入費用
GRANDITの導入・運用にかかる費用は、
導入するモジュールや利用規模、追加開発の有無、
運用・保守の範囲などによって異なります。
初期費用
ライセンス費用
- GRANDITを利用するための製品ライセンスにかかる費用
- 導入するモジュール数、従業員数、利用会社数などに応じて決定
導入(開発)費用
- GRANDITの導入や、お客様の要件に合わせたシステム構築にかかる費用
- 要件定義、導入設定、教育、データ移行などの対応範囲や、追加開発の有無・内容に応じて決定
ランニング費用
ライセンス保守費用
- 法改正やリビジョンアップ、動作環境の変更などに継続して対応するための費用
- 導入する製品・モジュールやライセンス内容などに応じて決定
運用・保守費用
- 本稼働後の問い合わせ対応や障害対応、追加開発した機能の保守などにかかる費用
- 対応範囲や保守対象となる機能、運用支援の内容などに応じて決定
※製品価格および保守料金はオープンプライスです。
導入するモジュールや利用規模、追加開発、保守内容などを確認したうえで、個別にお見積もりいたします。
FAQ
よくあるご質問
GRANDITの導入をご検討中のお客様から、
AzureやAmazon Web Services(AWS)上での稼働実績があります。
原則、これらの追加開発は、弊社を含めベンダー側(GRANDITパートナー)が行うことになります。
外部データ(CSV形式等)の取込が可能です。
汎用検索CSV出力により、範囲・項目・期間等を自由に設定して外部への条件出力が可能です。
また、複雑な連携要件には、EAIツールを使用して連携を行います。
導入期間は、ご要件や、アドオンやカスタマイズの開発規模によって変わります。
GRANDITについて、
自社に合った導入範囲や進め方、
ご要望を伺ったうえで、
GRANDITの導入・運用を、
お客様の業務や課題に合わせ、